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寸法という要素の重要性

オートキャド(AutoCAD)を使って図面を書くのは、どんな意味と目的があるのか。
そんな根本的な話をしてきましたが、簡単に書いたのにずいぶん長くなってしまいました。
・対象の物を作る前に
・紙の媒体に
・絵として書いてみる
これが図面を書く目的です。
ずいぶん簡単に説明が終わってしまいましたけど、もしかしたらこれだけで良かったのかな……
とまあそんな話はさておき、こうした目的を持って書かれる図面に対し、寸法はどんな役割を果たすのでしょうか。

図面を書く目的とは

そもそも図面というのは何の為に書くのか?

前回はそんな根本的な、そして少しメンドクサイ内容について、私の考えを簡単に書いてみました。

学校の授業で習った訳ではなく、私自身が仕事をしながら「そういうことか」と感じたことを書きました。

だから、もしかしたら「正確には違って、図面というのはそもそも……」と思う人がいるかも知れません。

でも、そういう違う意見があることは否定しませんので、こちらの意見も否定しないようにお願います。

世の中には色々な意見があって、それが少しずつ正解であり、少しずつ間違いでもある。

それで良いじゃないですか。

もちろん全然違う場合は反省しないといけませんけど、多分そこまで間違ってはいないと思いますから。

図面が持つ役割

このカテゴリでは、オートキャド(AutoCAD)の寸法に関するシステム変数を紹介していきます。

文字のカテゴリでも同じような事を書きましたが、またここで同じような話をしてみると……

図面を構成する要素の中でも、特に「寸法」という存在は非常に重要な役割を担っています。

文字と並び、寸法は図面の中で絶対になくてはならないもの、というくらいに重要な要素なんです。

だから、そんな寸法の設定を色々と変更してくれるシステム変数は、覚えておいて損のないものだと言えます。

このカテゴリに書かれている設定を覚えておき、オートキャド(AutoCAD)で図面を書く作業をスムーズにやっていきましょう。

ということで……

寸法の重要性について簡単に説明をする前に、まずは「図面って何の為に書くのか?」を考えてみましょう。

それが分かれば、寸法がどれだけ重要な要素であるのかが、自然に納得出来ると思います。

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